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退職願いと退職届け

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退職願いと退職届けの違い

つまりこの『退職』に関する一つの文書ですが、さて、「退職願」と書くか「退職届」と書いたらいいのでしょうか?


 また「辞表」という書き方を用いることもありますが、いずれにせよこの「退職願い」と「退職届け」とかでは受ける雰囲気がニュアンス以上に違和感があります


どちらが本当の意味で正しいのでしょうか?


よく考えれば、「願」、「届」違いとは・・・


「願い」の場合は会社に(上司)伺いを立てるという態度です。


つまり、「届」について言えばもうすでに退社決意しましたという結論の文書ですね。


いずれにせよ、その会社の習慣やそのときの事情を考慮して使い分けを考えてください。


詳しく言えば、こんな考え方もあります、会社と社員の雇用関係は労働契約ですから退職届けつまり「届」は一方的に提出するものではないので、退職願いというのが本当だという、考え方もあります。

法律では特別の決めはありませんので心配は少ないですが、過去に裁判沙汰があって、その判例には、下記の相違があると判断されたと聞いています。

退職願」はその名の通り、雇用者と、従業員との合意により労働契約を解約することを申し込むことです。

しかし、「退職届」は会社に対する最後通牒と理解されます。

繰り返しますが、「退職願」にせよ「退職届」にせよ、一度提出した退職の意思を撤回が可能かどうかという点です。


つまり、「退職届」の場合は特別な事情がなければ撤回できません、というのが判例の中身です。


かし、実際どちらでも効力(退職するという)は同じと思います。

 またしっかりと白地の封筒にいれてテープなどで止めるのではなくのり付けで提出してください、封筒にも「辞表」ならびに「退職願」とはっきり明記してください。

それと、退職届け記入例 これについてはそれぞれの会社に規定用紙(フォーマット)を用意している会社もありますから、印刷された退職届の規定用紙の欄を埋めれば良いでしょう。

繰り返しですが、法的には同一の効果がありますのでどちらを使用しても問題はありません。
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| カテゴリ : 退職辞職の書き方 | 2007.11.18 Sunday 19:15 | - | - |

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